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医療事務員募集

職種 勤務条件 税込み給与 特記事項(入職日は相談に応じますのでお気軽にご応募ください)
医療事務員 常勤 月給20万円より レセコン入力できる人のみ。夜勤・残業なし。週休2.5日。
受付事務員 非常勤 時給1050-1200円 レセコン経験者優遇。

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受付はAM12:00迄

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受付はまでPM6:00迄

休診日:月曜・日曜・祝日



求人情報
平成27年1月9日

あらためて思う減塩の大切さ・・・

NYで「レストランで塩使用禁止法案」提出


3月12日(現地時間)Telegraghなどの海外ニュースサイトによると、ニューヨークのレストランで、塩を使って料理をすると店主に罰金1,000ドル (約 90,000円)を科せるという法案が提出されたと報じている。ニューヨークはすでに公共区域で全面禁煙が実施されている。塩の禁止に関しては、レストラ ン関係者から反発の声が挙がっているという。

この法案を提出したのは、ニューヨーク市議のフェリックス・オルティス議員。オルティス議員によれば「塩を制限すれば、生活習慣病(糖尿病・高血圧・がん など生活との関わりの強い病気)で死亡する人を、最大10万人減らすことが出来る」と語る。ニューヨーカーの約150万人が高血圧に悩まされている。この 現状を打破したい考えだ。

マイケル・ブルームバーグ市長は「すでに公共区域での喫煙は禁止した。レストランでは、メニューにカロリーの記載をするように義務付けている。塩を制限す れば、高血圧に悩む人たちの救済になるはずだ」とオルティス議員の考えを支持。さらに市長は、将来的に甘味の含まれた炭酸飲料にも、新しい税金を導入した いと考えているとのことだ。

しかし、今回の議会では、レストランの塩全面禁止法案は見送ることとなったようだ。飲食業従事者・消費者などの連合組織『myfoodmychoice』 からの激しい反発を受けている。「とんでもないことだ」とその他の団体からも非難が相次いでおり、実際に法案が成立するまでには、時間が掛りそうだ。議会 は法案成立の代わりに『減塩キャンペーン』を打ち出す予定とのことだ。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0313&f=national_0313_014.shtml


しかし・・・ネットの反応を見る限りでは、日本の一般国民の反応はやはり「猛烈に減塩に否定的」でした。

減塩で長生きする、きれいになるのは実は本当なので、循環器疾患がなくても生まれたときから減塩することができればいいのにと常日頃思っています。

平成22年4月7日
院長 山本正人


そのうち手をつけるテーマ


お酒は第二のタバコ

昨日UKのYahooを読んでいた時に発見した記事だけ
下に記しておきます。
英国では
世界初の酒類のCM全廃運動を開始せよ
という機運が高まりつつあるということです。
(この記者は賛成ではないようです。)
10年後はどうなってるでしょうかね?


平成21年9月11日(金曜日)
山本正人

この記事簡単でわかりやすいです。
ぜひご一読ください。



Alcohol is the new tobacco

Thu Sep 10 01:13PM

The fight against alcohol has begun. But the health lobby forgets that risk and harm are necessary parts of a worthwhile life.

By Ian Dunt

And so it begins. The British Medical Association (BMA) is calling for Britain to become the first country to ban alcohol advertising, sponsorship and promotions. We know it won't end there. This line of attack was the first front in the war against smoking, and it appears alcohol is now in the health lobby's sights.

As an organisation, the BMA only comprehends the world through the prism of physical harm. Harm is bad. Non-harm is good. Nothing else fits in the equation. Unfortunately for them - but fortunately for us - there's so much more to life than that.

Many things which cause harm are a fundamental part of a life worth living. Sex, for a start, has killed more humans throughout history than we could count, through sexually transmitted diseases, the act of giving birth and jealous husbands, to name but three. Cigarettes are the same. They kill millions. But there is a certain beauty to the sensual, subtle - almost mystical - nature of smoking which isn't negated just because it is dangerous or addictive. Any rigorous exercise or extreme sport has killed humans in their thousands. On the other end of the scale, bacon butties - possibly the greatest invention in the history of man - will invariably end you if you enjoy them too often

Sometimes it's worth giving up some safety for a little pleasure. It is risk and excitement and uncertainty that make life worth living.

The members of the BMA presumably lead satisfying, enjoyable lives. But as an organisation it now appears dedicated to firing off some of the most excruciating, deadening proposals in British society. Why? Because all of its calculations derive from the ideal of minimising physical harm. That is now all it cares about as an organisation. Quality of life, and the strange ethereal pleasures that are part of life's rough-and-tumble, are kept off the books.

On a generous assessment, you could say that this message constitutes its operational role. It warns us of harm, and society debates the balance we wish to strike between safety and pleasure. But the BMA has gone well beyond advising. Its proposals are invariably paternalistic and authoritarian. They are about banning, and scrapping, and outlawing. They are not about advising autonomous individuals about the choices available to them. It has established an impressive level of influence in government, as evidenced by the smoking ban - one of the only political issues Tony Blair ever backed down on. There's nothing surprising about this. A government as authoritarian as this one laps up the control-obsessed plans emanating from organisations like the BMA.

Now it's going for alcohol. And yet alcohol is qualitatively different to tobacco. Firstly, it is not innately harmful. Secondly, it has positive and negative social and psychological consequences which cigarettes do not have (ie drunkenness). Thirdly, the argument that it affects the freedom of those not partaking in the drug is harder to make.

Everyone, deep down, understands John Stuart Mill's central tenet of On Liberty; that we cannot take away someone's freedom unless they are oppressing the freedom of someone else. That's why the smoking debate so quickly rested on second hand 'passive smoking', the science of which, by the way, is deeply suspect when you analyse public spaces. With alcohol, the only defence available to health groups will be its societal effects, such as family breakdown and crime.

This is a problematic argument to adopt. Everything has a causal effect. The fact something has a ramification does not entitle you to define it as freedom-removing. Someone who really loves reading, for instance, might ignore his children for it. No legal ramifications follow from this.

Alcohol must be left alone. Not just because I enjoy drinking, although I do very much. Not just because it forms a vital part of Britain's pub culture, which is not just about drunken fights in the street, but also about providing a vital social link, a basis for community, in Great Britain. And not just because alcohol's negative effects on society are a product, not a cause, of other problems we have.

It must be saved because we need to tackle these arguments against harm at the root, on a philosophical level, and accept that there's more to life than living for a long time. We also need to live well. Doctors must not become policy makers - any more than the drinks lobby should.

たばこの次はアルコール、広告など規制 WHOが指針案

 【ジュネーブ=橋本聡】世界保健機関(WHO)は、アルコールが健康や社会に与える害を防ぐための規制指針案をまとめた。酒類メーカーの広告やスポーツイベントのスポンサーになることの規制、安売りの制限などを含む。20日のWHO執行理事会で合意される見通しだ。

 具体化は各国の自主性に委ねるが、WHOがたばこに次いで対策に乗り出すことで、アルコール害への意識が国際的に高まるとみられる。

 この指針は「アルコールの有害な使用を減らす世界戦略」。WHO事務局案は「年250万人の死因に関係する」と警鐘を鳴らす。

 本人の健康だけでなく、交通事故や暴力、自殺などにも注目。とくに若者への悪影響を心配し、広告や販売のあり方を改めるべきだとして、コストを下回るような安売りや飲み放題を禁止または制限するよう求めている。

 未成年者に酒を買いにくくする措置も呼びかけている。日本で普及している自動販売機なども規制対象になりそうだ。課税や最低価格制による酒の価格引き上げが「最も効果的」とも述べている。

 指針は、WHO加盟国への法的拘束力は持たない。各国は地域性や宗教、文化などに合わせて対策を選べるが、その進展について定期報告を求められることになる。

 「世界戦略」づくりは2008年のWHO総会で決まった。議論には加盟国だけでなく、NGOや酒業界も加わってきた。執行理事会の後、5月のWHO総会で採択される見通しだ。

 WHOは1980年代、「健康への脅威」として、たばこ規制に乗り出した。米国でたばこ会社に賠償を求める裁判が相次ぎ、広告規制や価格引き上げにつながった。

 アルコールをめぐる議論は、「たばこ規制枠組み条約」が採択された2003年ごろから勢いづいた。日本でも、ビール業界がテレビCM自粛に動いている。

     ◇

■「アルコール世界戦略」案の対策例

・小売りする日や時間の制限

・酒の広告内容や広告量、メディアの規制

・スポーツ・文化イベントのスポンサー規制

・若者を対象にした販売促進の禁止や制限

・値引き販売、飲み放題の禁止や制限

・アルコール課税、最低価格の導入

・非アルコール飲料への価格誘導


茶毒蛾、蜂の被害が増えています。
Tシャツを着たい時期ですが長袖の方が無難。
紫外線対策を兼ねて帽子も着用するといいですよ。


自分で擦ったり薬を塗ったりしてはいけません。
かえって悪化します。

こうなっちゃたらすぐにガムテープで応急処置をして
すぐにお出で下さい。

平成21年7月1日



毛虫皮膚炎

毛虫やムカデに気をつけよう!

室内でムカデに刺されるケースが多発中!
ムカデなどの害虫の退治法はKinchoのHPで勉強しよう!
刺されたら医師に直行!

ムカデに刺された患者様が持参されたムカデの実物像(約15センチ長)
2003年5月12日撮影


今年こそ退治しよう!
爪白癬


爪の混濁(不透明化)と肥厚(分厚くなること)が特徴です。


鼻アレルギー(花粉症、アレルギー性鼻炎)とは
減感作療法解説

5月31日はWHOが制定した「世界禁煙デー」。
6月6日までの一週間は、
禁煙週間です。


「ほんとはやめたいなあ」と思いながら吸っている喫煙者の方も多いの
だとか。ここはひとつ、この機会に禁煙にチャレンジしてみませんか? 
喫煙者の仲間を誘って一緒にやるのもよいかもしれませんね。
3D禁煙教室

STOP SMOKING
Smoking kills・・・喫煙は人を殺す・・・実に的確なメッセージだ
欧米の喫煙者への警告はこの写真のように明確である。
「健康のため吸い過ぎに注意しましょう。」の表現はあまりにも無責任である。
禁煙を誓いたい人は3D禁煙教室までお出でください。

平成19年5月31日



 
PS:「専門医が選んだ☆印ホームドクター(神奈川県版)」という本に当院が紹介されました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4947645466/249-9800407-5797161?v=glance&n=465392
専門医が選んだ★印ホームドクター 神奈川県


AEDを導入しました。
AED(自動体外式除細動器)とは電気ショックが必要な心臓の状態を判断できる
心臓電気ショックの器械です。

動画でAEDの勉強をしたい方は下記ページまでどうぞ。

AED(自動体外式除細動器)について

平成18年2月16日


2)気管支喘息
ビデオ教材 コメント
フルタイドの吸入方法
ディスカスの吸入方法
セレベントの吸入方法
フルタイドの吸入療法(小児編)
小児編の教材が成人にも
わかりやすいかも・・・・・

3)高血圧治療最前線
◎JNC VIからJNC Ⅶ
 1997年にJNC VI報告が公表された後、30以上の大規模臨床試験の結果を参考にして高血圧治療のガイドラインの精密な改訂作業が行われました。
JNC Ⅶは,臨床最前線の医師と高血圧患者様に愛用されるべく、
明確で簡潔な高血圧治療のガイドラインとなっています。

特に、血圧上昇による心血管合併症のリスクをより明確に示すことで、
薬物治療に加え、
治療コンプライアンスの向上や公衆衛生的なアプローチについても触れています。

まだまだ血圧のコントロール比率が低い状況(34%、米国)を
積極的に改善していこうとする姿勢が、ここから読みとれます。

◎血圧の分類-「高血圧前期」分類が新たに設定。

新定義:正常血圧は120/80mmHg未満


 JNC Ⅶに比べ簡素化された分類法になっている。JNC VIで至適血圧とされていた120/80mmHg未満は正常血圧に変わり,新たに「高血圧前期」が設定された。

心臓・血管疾患の合併症の発症のリスクは、115/75mmHgという低い値から上昇を始め、血圧が20/10mmHg上昇するたびにリスクは倍増するというデータに基づいたものである。

1)より低い血圧値からライフスタイルの適正化を図り,
2)高血圧への進展を予防することの重要性を示したものである。

◎利尿剤の復権

私が医師になったころ(もう20年以上も前だ!)、しばしば用いられていた降圧利尿剤
これは大変便利な薬であったが、
いろいろな副作用の問題から近年使用されなくなっていた。

ALLHATという高血圧治療の大規模臨床試験の結果が
今後の高血圧治療に大きなインパクトを与えている。

一言で言えば

極少量の降圧利尿剤の併用が
血圧の管理を改善している。

詳しくは「高血圧について」を参照してください。

4)肺炎予防ワクチン

日本ではまだ、細菌性肺炎予防のためのワクチン接種の重要性が、
あまり認知されていません。


日本ではどれぐらいの人がこのワクチンを受けているのか?

日本国内で肺炎球菌ワクチンの接種を受けた人は、1998年ではわずか2000人程度です。一般の人にも医療従事者にも、この細菌性肺炎ワクチンの重要性が徐々に認識されてきてはいますが、
お年寄りの接種率が約50%のアメリカに対し、
日本ではまだ1%弱にしか過ぎません。

このワクチンについての認知度をさらに高める必要があります。



5)3D禁煙教室

STOP SMOKING
Smoking kills・・・喫煙は人を殺す・・・実に的確なメッセージだ
欧米の喫煙者への警告はこの写真のように明確である。
「健康のため吸い過ぎに注意しましょう。」の表現はあまりにも無責任である。
禁煙を誓いたい人は3D禁煙教室までお出でください。



アトピー性皮膚炎の患者様必読
プロトピックの憂鬱
2005年7月10日

ステロイドデポ製剤(ケナコルト等)を使用した
花粉症一発療法に注意してください。

詳細はアレルギー科のコンテンツを参考にしてください。

日本の高血圧管理基準に重要な変更

加えられました。
JSH2004の全貌

ご一読ください!


Shimonagaya.com in マスコミ報道
2003年10月7日午後6時45分から約3分間、
TBSの「ニュースの森」で茶毒蛾の特集
『秋冬もご用心!チャドクガ』
が組まれました。
その中で、私のインタービューが放映されています。
読者の皆さん、お気づきになりましたか?
下のTVをクリックするとデータ圧縮されて放送されます。
森田さんの天気予報@ニュースの森@TBS

Windows media player
QuickTime
上記の動画プレイヤーがインストールされているマシンでは
下の赤いテレビアイコンをクリックしてください。
同番組をストリーミング受信できます。


2002年2月8日東京新聞と中日新聞の健康欄に当院が紹介されました。
東京新聞(Chunichi Web Press)の記事をごらんになる方は
新聞記事をデジカメ撮影でごらんになる方(200KB)

ウェブマスター お勧めコンテンツ


生活習慣病の運動療法

ペースメーカーってどんなもの?

ガン細胞の増殖のしかたについて知ろう
腫瘍と免疫
肺炎球菌ワクチンについて

太平洋戦争終戦間際に米国がばら撒いたビラの話

鼻アレルギー(花粉症、アレルギー性鼻炎)とは
減感作療法解説
検査データの読み方

花粉症一発注射療法に注意しよう!
花粉症植物図鑑
インフルエンザ情報
爪白癬・水虫
蕁麻疹
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高脂血症(高コレステロール血症)概説

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